Iラインの処理はどこまでやるもの?自宅でするカミソリの方法のポイントとは?

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Vライン

梅雨明けも間近に迫り、夏休みの計画を立てるのも楽しみになってきましたね。

今年はまれに見る超猛暑が到来との見通し。涼を求めて、海やプールといった涼しさを満喫できるスポットへお出掛けの方も多いはず。

となると、気になるのは水着を着用した際のムダ毛ですよね。

今回は、ビキニラインの中でも手入れ方法に悩みがちな「Ⅰライン」の処理方法についてご紹介したいと思います。

そもそも、Iラインってどこのこと?

Iラインとは、アンダーゾーンの一部分を表す言葉です。

両脚を開いた際、正面から見て股の間のライン2ヶ所のことで、陰部の両サイドの部分です。

VIOライン

Iラインは確認するのが難しい場所なので、きちんと見たことがない方も多いのではないでしょうか。

気になっているけど、デリケートゾーンの付近なので、怖くて手を出せないという方もいると思います。

実はIラインは意外とムダ毛の気になる場所で、お手入れが重要なパーツです。

毛が太く毛量も多いので、しっかりお手入れをしていないと水着や下着からはみ出してしまっていることも…

実際に海水浴場で、波にもまれている内に体が大きくひっくり返され、ビキニからIラインの毛がはみ出してしまっている方を見たことがあります。

周りにいた誰もがびっくり!とてもきれいでスタイルの良い女性で、他の部分のお手入れは完璧だった分、余計に残念な感じが漂っていました。

ちょっと暗い…海の中だし…という気持ちもあったのかな、と思いますが、こういった場ではいつ誰の目に触れるか分からない、と思うとちょっとこわいですよね。

Iライン、どれくらいお手入れすれば良い?

とは言え、お手入れをどこまで進めれば良いのか気になりますよね。

人目に付きがちで毛量や形が気になるVラインと違い、Iラインのお手入れは全て処理してしまう「ムダ毛0(ゼロ)」がおおよその基本です。

そうするとはみ出してしまう恐れもなくなりますし、生理中の経血や排泄物も付きにくくなり、衛生的にも良いですよ。

Iラインの処理の仕方は?

「ムダ毛の処理」と言えばいくつか方法がありますが、Iラインはデリケートゾーン。

かぶれなどの心配から、除毛クリームや脱毛テープなどは不向きです。

おすすめなのは、Iライン専用シェーバー。

こちらは専用に作られただけあり、Iラインに当てやすい形状で、刃の安全性や防水仕様などにも特化しています。扱いやすいので、初めてでも安心してお手入れすることができます。

もう少し予算や時間があるのであれば、エステサロンや医療機関で脱毛してしまうのもアリ。

脱毛してしまえばその後の心配もなくなりますし、自己処理のデメリットや自分では見えない部分のカバーもしてくれます。

自宅でカミソリで処理する7つのポイント!

でも、今すぐお手入れしたい!

急な予定で今すぐお手入れが必要!そんな方には、身近なカミソリでのお手入れが一番取り入れやすいと思います。

実際にカミソリでIラインのお手入れに取り掛かる場合、いくつか注意点があります。

①処理する範囲の確認

処理のしすぎや、逆に足りないことの無いよう処理する範囲を確認。

②処理部分の前処理

その後の手入れがしやすいよう、長い毛はカットしておきます。

③肌の保護

お手入れ後の肌荒れやトラブル予防のため、こってり目のクリームやワセリンで肌の保護を。

④毛を柔らかくする

毛がパサつき広がっていると、お手入れしにくく、そり残しの原因にも。
蒸しタオルを当て、毛を柔らかくします。

⑤新品のカミソリで

衛生面の安全やケガ防止のため、新しいカミソリを使いましょう。

⑥力加減に注意!

あやまって切ってしまったりしないよう、皮膚を引っ張りながら優しく剃っていきます。
きれいに処理したいあまり力を入れすぎないように。

⑦アフターケア

処理後のお肌を保護するため、ここでもクリームやワセリンを使いましょう。あまり塗りすぎるとムレの原因になるので要注意。

ずらっと並ぶと手間なようですが、やってみるとちょっとしたことばかり。後悔しないよう、しっかり下準備を行ってくださいね。

最後に

いかがでしたか?Iラインはとてもデリケートは場所なので、お手入れの手順を怠るとトラブルのもとになることも。

きちんとした方法でお手入れして、この夏を更に満喫しましょう!

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      2016/08/08

 - ムダ毛処理方法