永久脱毛のやり方とは?気になるVIOラインの場所と形はどう整える?

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水着の女性

間もなく本格的な夏が到来!夏と言えば、海やプール、フェスといった、水着で楽しむイベントが盛りだくさん。その他にも、薄着になる機会ってとても多いですよね。

そんなとき、気になるのがはみ出るムダ毛たち…夏ならではのイベントを楽しみたいのに、ムダ毛が気になって心から楽しめない!そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

毎年毎年気にするのに疲れて、永久脱毛を考えてる方もきっと少なくないはず。今回はそんなムダ毛の中でも、お手入れ方法に悩みがちなアンダーゾーン、VIOラインの脱毛にスポットを当ててご紹介したいと思います。

永久脱毛すべきはどこまで?そもそもVIOの場所って?

最近、エステサロンや脱毛サロンで見かける「VIO」の文字。何を意味するのかご存じですか?これはアンダーゾーンのムダ毛が生える部分をアルファベットの形に見立てて表現したものなんです。

まず、Vはラインは下着をはいた時にの逆三角形ができる部分。下腹部すぐ下、逆三角形の上部のラインがVライン(上部)、脚の付け根部分がVライン(サイド)と呼ばれます。

次はIライン。Iラインは、脚を開いた時の股の間のライン2ヶ所の事を言います。陰部の両サイドですね。

そして、最後はOライン。こちらは、お尻の穴の周りをぐるっと囲うラインのことです。

メジャーなのはVラインですが、今ではIラインやОラインまで脱毛する方が増えています。その方が下着や水着になっても安心ですし、生理中の不快感の減少、ニオイ対策にも効果的で、メリットが多いんです。

また、すべての部位を同時に始めると、割引になることも。後から加えようとすると割高なだけでなく、当たり前ですがその分結果が出るまでに時間が掛かることにもなります。

かと言って、失った毛は戻りません!あまりに手を加えて不自然になるのは…と気になる方は無理をせず、様子を見ながら自分のペースで進めてくださいね。

永久脱毛、毛の形はどう整える?

Vラインは、逆三角形、逆たまご型、Iライン型、Uライン型、とさまざまな形がありますが、一般的なのは自然に見える逆三角形です。下着のラインに収まる程度まで整えます。

かなり思い切るなら、すべて無くしてしまう!というのもアリ。海外ではこのケースも珍しくありません。Iライン、Оラインに関しては、すべて脱毛し無毛にするのがほとんどです。

ただ、お店や医療機関によっては「IラインとОラインはあまり粘膜に近くない部分まで」として、完璧に脱毛してもらえない所もあるよう。そのあたりもしっかり確認の上、脱毛に臨んでくださいね。

永久脱毛ってどういうもの?やり方とは?

ひとくちに永久脱毛と言ってもいくつかあり、医療機関でのみ行える「レーザー脱毛」と、エステサロンや脱毛専用サロンで行える「光(フラッシュ)脱毛」が現在の主流です。どちらも原理は同じで、毛の黒い色素(メラニン)にレーザーや光を当てることで反応が起こり、毛母細胞、毛乳頭を破壊するというもの。

どちらも黒い色に反応するので、太く濃いVIOの毛は効果を感じやすい部位と言えます。逆に色の薄い毛や産毛には効果がでにくいので、そういった毛質の方は向かないことも。

それでも行う場合は、威力が強いレーザー脱毛の方が良いかもしれません。また、色素沈着が起こりやすい場所なので、そのせいで脱毛を行えないこともあります。

どの場合にせよ、自分がどういった状態かしっかり相談をして、納得してから施術してもらいましょう。

関連記事⇒永久脱毛の値段は?全身脱毛や部位別(脇・足)での相場の違いとは?

いかがでしたか?最近では海外の男性に習い、男性のVIO脱毛も増えているそう。

男性専用サロンもあるそうですよ。男女問わず、見えない部分のキレイにまでこだわりを持つのは素敵なこと。

より充実した時間のために、VIO脱毛を検討してみてはいかがでしょうか。

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      2016/08/23

 - ムダ毛処理方法